【ラクキン】ラクガキシステムヘルプ

ラクガキキングダム(ラクキン)のラクガキシステムのヘルプを掲載しています。ラクガキを作成する際の参考にしてください。

よくある質問

接続点とは?

プラモデルの関節のようなもので、ラクガキはこの点を基準に動きます。

ラクガキを描くとき、2つ目のパーツからは接続点を決めないと描き始められませんが、あとから「編集」で好きな位置に変えられるので、だいたいの位置で決めて問題ありません。

※新規ラクガキ作成中に’動き方を見たいときは「メニュー(画面左上のボタン)」→「モーション設定」から確認できます

ラクガキを描いたのにバトルで使えない

育成シナリオを完了させるとバトルで使えるようになります。
「ホーム」→「育成シナリオ」から育成を行ってください。

※育成後はアトリエにも配置できるようになります。

一度描いたラクガキを編集/コピー/削除したい

「ホーム」→「アトリエ」→「ラクガキ編集」から、一度描いたラクガキの編集/コピー/上書き/削除を行えます。

ラクガキの名前を変えたい

「ホーム」→「アトリエ」→「ラクガキ編集」→「ラクガキ一覧」と進み、名前を変えたいラクガキを選びます。

「ラクガキ詳細」が開くので、画面左上段に表示される現在の名前の横のペンマークを押せば、名前の修正が可能です。

描いたラクガキをラクガキガレージにアップロードしたい

「ホーム」→「ラクガキ」→「ラクガキガレージ」と進み、ラクガキガレージを開きます。

「マイページ」→「マイガレージを見る」→「アップロードを申請する」と進み、自分の描いたラクガキが表示されたら、アップロードしたいラクガキをタッチし、再度「アップロードを申請する」を押します。

タイトルやコメント、ダウンロードを許可するかどうかの設定などを行い、画面下段の「申請する」をタッチすると、アップロードの申請を行えます。

申請されたラクガキは運営が確認したのち、数時間〜数日以内にラクガキガレージにアップロードされます。
※アップロード申請後は画面右上の×ボタンでラクガキガレージを閉じれば、ラクガキ キングダムに戻れます。
※アップロードは一日3件まで行えます

ラクガキガレージにあるラクガキをダウンロードしたい

「ホーム」→「ラクガキ」→「ラクガキガレージ」と進み、ダウンロードしたいラクガキを選択して詳細を開きます。

「ダウンロードする」をタッチすると確認画面が開くので「はい」を選び、完了画面が出たら×ボタンをタッチしてラクガキガレージを閉じます。

「ラクガキ/アトリエ」に戻ったら「ダウンロード」をタッチし、一覧から再度ラクガキを選び、決定を押すとダウンロードが完了し、名前入力画面になります。

※ダウンロードしたラクガキも、育成シナリオで育成したのちにクエストなどで使えるようになります。
※ダウンロードは一日3件まで行えます。

描いたラクガキをAR撮影したい

ラクガキを「VRoid Hub」にアップロードして、スマホアプリ「VRoid Hub」からアクセスすることで、AR撮影を行えます。

【VRoid Hubへのアップロード方法】

「ホーム」→「ラクガキ」→「ラクガキ編集」→「VRMアップロード」と進み、アップロードしたいラクガキを選んで「決定」をタッチします。

VRoidのアカウントがない場合、アカウント作成を行います。
VRoidにログインできたらラクガキをアップロードするかの確認画面が開くので、「アップロード」を選んでください。
※後の操作は「VRoidモバイル」のヘルプからご確認ください。

ラクガキシステムについて

ゲームに使用する自分だけのラクガキを描くことができます。
人差し指で線を描くだけで、立体のパーツを生み出せます。
動き方やボイスも指定することもできます。

ラクガキシステムには二つのモードがあります。
ホーム画面で「新規ラクガキ」を選んだあとに選べるので、自分の好みに合ったモードで始めましょう。

さくっとラクガキ

すでにあるラクガキをアレンジして、自分だけのラクガキに仕上げるモードです。

こだわりラクガキ

自分だけのラクガキを0から描き始めるモードです。
「さくっとラクガキ」より、使える機能が増えています。

ラクガキ完成までの3ステップ

ステップ1:アレンジしたいラクガキを選ぼう!

さくっとモードでは、最初に素体となるラクガキを選びます。
これからアレンジするラクガキを決めましょう。
※最初に素体として選べるラクガキは、今後さらに増えていく予定です

ステップ2:色を塗り替えてみよう!

「塗りかえ」から、ラクガキのパーツの色を変えてみましょう。

これから塗る色は画面左下の「選択色」に表示されています。「選択色」を押せば他の色に変えることもできます。

色を変えたいパーツが小さくて選びにくい時は、 画面右のカメラマークを押してください。
カメラモードになり、フリックでラクガキを大きくすることができます。 もう一度カメラマークを押せば、編集モードに戻れます。

ステップ3:さらに自由にアレンジしよう!

「描く」→「立体」でパーツを増やせます。
まず、今あるパーツのどこかを触り、接続点を決めます。
その後は自由に描いてみてください。
※接続点とはプラモデルの関節のようなもので、これを基準にラクガキは様々な動きをします。


「描く」→「シール」で好みのシールをパーツに貼ったり、「描く」→「模様」でパーツに模様を描いていくこともできます。

※間違った!やり直したい!と思ったら、画面右下の「取り消し」ボタンを押せば、変更前の状態 に戻せます。
※アレンジが完了したら、画面左上の「=」から 「セーブ」を行ってください。セーブ時に、ラクガキに名前も付けてセーブ完了となります。

標準ツール

常に画面に表示されているツールです。

①パーツ描画領域

ラクガキのパーツを作成したり、繋げたりする領域です。
ラクガキの最大サイズは3m×3m×3mです。ここからはみ出すとセーブできなくなります。
※はみ出したパーツは格子状に表示されます。
「編集」からサイズ変更や削除を行ってください。

②カメラアングル

カメラアングルを変更し、ラクガキを様々な角度から確認できます。

一定方向回転

ボックスの横の矢印をタッチすると、その方向に90℃カメラを回転します。

カメラリセット

カメラの位置をリセットします。

③カメラモードON/OFF

このボタンを押すと、タッチ操作でカメラ操作のみが行えるようになります。
スライダによって横方向、縦方向にカメラ位置を変更したり、ズームすることができます。

スライダの左側の×ボタンを押すと、元の操作画面に戻れます。

④取り消し

直前の操作を取り消せます。

⑤取り消し解除

取り消しをタッチする前の状態に戻せます。

⑥パーツ数

現在使用しているパーツの数が表示されます。
パーツ数の上限は256個です。

⑦選択色

現在選択されている色が表示されます。
押すとカラーパレットが表示され、色を変更できます。

「スポイト」で他のパーツの色をコピーしたり、「詳細設定」でより詳細な色設定や質感を変更することもできます。

スポイト

タップした位置のパーツに設定されている色を取得します。

詳細設定

カラーRGB
選択したパーツをカラーRPGで選んだ色に変更します。

カラーピッカー
選択したパーツをカラーピッカーで選択した色に変更します。

質感
質感を変更できます。
詳細設定から既存設定のマテリアルやパラメータの調整もできます。

「新規」を選ぶと詳細設定から好みの設定の作成と保存ができます。

塗りかえ

パーツの色・質感を変更することができます。
※塗り替えたいパーツが他のパーツの奥にあって選択しにくい場合には「メニュー」→「ツリー表示」を用いると容易に選択できます。

塗りつぶし

パーツの色を選択した色・質感に変更します。

一括

立体パーツ/ライン/模様の色・質感を一括で変更します。

立体色

立体パーツの色を一括変更します。

立体質感

立体パーツの質感を一括変更します。

ライン色

ラインパーツの色を一括変更します。

ライン質感

ラインパーツの質感を一括変更します。

模様色

模様の色を一括変更します。

模様質感

模様の質感を一括変更します。

描く

立体

閉じた線を描くことで立体パーツを作成します。

①描きたい色を画面左下のパレットボタンから選びます。あとから塗りかえることもできます。

②すでにパーツがある場合、まずそのパーツのどこかタッチして「接続点」を決めます。あとから移動することもできます。

③自由に線を描いて、最後に終点と始点を繋げてください。手動で繋げなくても「確定」をタッチすれば自動で繋げてくれます。
続けて2か所タップすると、その点を繋げる直線を描きます。画面上段のスライダで立体にしたときの厚みを指定することもできます。
決まったら「確定」をタッチします。

④「形と「役割」を決めれば、パーツが立体で完成します。

※役割によってパーツのモーション(動き)が決まります。
※最初に描いたパーツは自動で「体」の役割になります。

条件を満たさないと設定できない役割について

・武器・武器B
まず「腕」もしくは「棒腕」の役割を持つパーツを用意する必要があります。
そこに接続点であとから繋げたパーツのみ設定できます。
※武器Aは常に表示され、武器Bは振った時だけ表示される役割です。

・玉A・玉B
まず「発射口」の役割を持つパーツを用意する必要があります。
そこに接続点であとから繋げたパーツにのみ設定できます。
※玉Aは常に表示され、玉Bは発射するときだけ表示される役割です

模様

パーツに模様を描くことができます。
※画面上段のスライダで大きさを変更することができます。
※色を変えたいときは、画面左下の「選択色」ボタンから変更できます。

ライン

線状のパーツを作成することができます。

①ラインの色を画面左下のバレットボタンから選びます。
あとから塗り変えることもできます。

②すでにパーツがある場合、そのパーツのどこかをタッチして「接続点」を決めます。
あとから移動することもできます。

③好きな場所からラインを描き始められます。
画面上段のスライダで、好きな太さで描けます。
「確定」をタッチすると完成です。

※ラインは「形」と「役割」を持ちません。

シール

パーツにシールを貼り付けることができます。
サイズスライダで大きさも変えられ、左回転、右回転で向きを変更できます。

※アニメーションが設定されているシールもあります。
「メニュー」⇒「モーション設定」で、動作を確認できます。

図形

決まった形の図形を作成することができます。

①図形の色を画面左下のバレットボタンから選びます。
あとから塗り変えることもできます。

②画面上段の「図形作成」をタッチして描きたい図形を選びます。

③すでにパーツがある場合、そのパーツのどこかをタッチして「接続点」を決めます。

④好きな場所をタッチすると平面図形が現れます。フリックで大きさも変えられます。

場所を変えたくなったら「キャンセル」で図形を選ぶ前まで戻れますが、図形を完成させた後「編集」から移動させることもできます。

画面上段のスライダで立体にしたときの厚みを指定することもできます。決まったら「確定」をタッチします。

⑤「形」と「役割」を決めれば、パーツが立体で完成します。

※役割によってパーツのモーション(動き)が決まります。
※最初に描いたパーツは自動で「体」の役割になりま

編集

パーツ編集

編集したいパーツを選択すると、編集コマンドが表示されます。
※選択したパーツの種類により、表示される編集コマンドが変わります

移動

選択したパーツを好きな場所に移動できます。

回転拡縮

選択したパーツを任意の方向に回転したり、サイズを変更することができます。

頂点変更

パーツに設定されている線の頂点を編集することができます。
※すべてのパーツは頂点で結ばれた直線でできています。

一見なめらかなカーブを持つパーツも、多くの頂点を持つ細かな直線が集まってできています。
一つのパーツが持てる頂点の上限数が決まっているため、複雑なデザインを行う場合には「頂点変更」の諸機能を使って調整してください。
・頂点移動
表示されている線の頂点を移動し、確定することでパーツの形状を変えることができます。
・頂点追加
線の頂点を追加できます。
・頂点削除
選択した頂点を削除します。
・頂点固定
選択した頂点の位置を固定します。

コピー

選択したパーツをコピーします。
※シールはこのコマンドでコピーできません。
「編集」⇒「シール編集」から行ってください
※模様はコピーできません。
・シンプル
そのままの向きで選択したパーツをコピーします。
・左右反転
選択したパーツを左右反転してコピーします。
・上下反転
選択したパーツを上下反転してコピーします。
・上下左右反転
選択したパーツを上下左右反転してコピーします。

役割変更

選択したパーツの役割を変更します。
※「体」の役割は変更できません。

形変更

選択したパーツの形を変更します。

厚み変更

選択された厚みを変更することができます。

カラー

選択したパーツのカラー・質感を変更します。
・カラーRGB
選択したパーツをカラーRGBで選んだ色に変更します。
・カラーピッカー
選択したパーツをカラーピッカーで選択した色に変更します。
・質感
パーツを選択した質感に変更できます。
また、詳細設定にてマテリアルやパラメータを調整することができます。

削除

選択したパーツを削除することができます。

接続点編集

編集したい接続点を選択すると、編集コマンドが表示されます。
画面上段の「作成」を押すと新たな接続点を作ることもできます。
※接続点とは、パーツのモーションの基準となる 点です ※以下の3つのステータスを持ちます

結合済み
正しく動作している接続点です

分離中
この状態があると、ラクガキをセーブできません。

未結合
分離中の接続点を結合することができます。この状態が残っていてもセーブできます。

作成

新たな接続点を作成します。
分離した接続点を結合すれば、接続済みの接続点として動作します。 結合しないかぎり、動作に影響を与えませ ん。

移動

選択した接続点をフリックで移動できます。

結合

分離中の接続点、もしくは未結合の接続点を選択すると表示されます。
分離中の接続点と未結合の接続点を1つずつタッチして「確定」を押すと、分離中の接続点のパーツごと移動して結合されます。

分離

結合済の接続点を選択すると表示され、タッチすると分離します。
分離したままだとセーブやモーションの確認ができません。
「結合」で分離前の接続点に再度結合して元に戻すか、「作成」で作った新たな接続点へ結合してください

削除

選択した接続点を削除します。
結合済みの接続点を削除すると、パーツごと削除されます。
分離中の接続点は削除できません。

シール編集

編集したいシールを押すと、編集コマンドが表示されます。

変更

選択したシールの種類を変更できます。

貼り直し

選択したシールを現状の形に合わせて貼り直します。

コピー

選択したシールをコピーします。

削除

選択したシールを削除します。

表示切替

描画領域にあるパーツの表示を切り替えることができます。

全表示

全てのパーツを表示状態にします。

全非表示

全てのパーツを非表示状態にします。

フィルタ

パーツの表示を種類ごとに指定できます。
左のボタンから順に、立体と図形、模様、ライン、シールの表示のON/OFFを切り替えられます。

メニュー

画面左上の≡を押すと表示されるメニュー機能について説明します。

終了

ラクガキシステムを終了し、ゲームに復帰します。

セーブ

現在のラクガキをセーブします。

サムネイル撮影

アイコンに使用する画像を撮影します。

追加ロード

ラクガキのデータを追加のパーツとしてロードします。

プリセット

プリセットラクガキをロードします。

作業クリア

描いていたラクガキを消せます。

モーション設定

キャラクターのモーションを確認できます。
シーンごとに、モーションの種類を変更することもできます。

ボイス設定

様々なシーンでの、ラクガキのボイスを指定できます。

ツリー表示

パーツをツリー形式でリスト表示します。
どのパーツがどのパーツに繋がっているかを一覧で確認できます。

役割を持つパーツは役割の名称で表示されています。
名称をタッチするとそのパーツが選択された状態になります。選択した後でツリー表示を閉じて、そのパーツを編集することもできます。

※パーツ単位で表示のON/OFFを切り替えることもできます。

下絵表示

背景に好きな画像を表示して、パーツデザインの補助に使うことができます。
「外部読込」ボタンから、スマホに保存されている画像を読み込めます。

※一度設定した後は、編集画面の「下絵表示」ボタンから表示のON/OFFを選べます。

オプション

プレビューウィンドウ

プレビューウィンドウのON/OFFを選べます。

グリッドサイズ

グリッド(目盛り線)をどのサイズで表示するか、もしくは表示しないかを選べます。

選択できるグリッドサイズは、10cm/25cm/50cm/75cmです。

グリッドスナップ

表示されているグリッドにスナップするかどうかの設定です。

ONにしておくと、「編集」→「移動」でパーツを移動する際、グリッドで止まるようになります。正確に移動させるときなどに利用できます。

タップ箇所の拡大

タップ箇所を拡大して表示する小窓のON/OFFを選べます。

背景色

編集画面の背景色を白/黄/緑/赤/青/灰から選べます。

形選択省略

「形」の選択画面の表示を省略するかどうかの設定です。
ONにすると、最後に選択した「形」を自動で取るようになります。

パーツ移動

パーツの移動方向に関しての設定です。
移動時の方向に対して、「軸」の場合は方向軸に対して、「画面」の場合は画面に対して移動させることができます。

モード選択表示

ホームからラクガキシステムを起動したとき「さくっとラクガキ」「こだわりラクガキ」の選択画面を出すかの設定です。
OFFにすると、前回選択したモードで始まります。

線のスムース

曲線を描くとき、どれだけ忠実に再現するかの設定です。

OFFにすると、細かい直線と多くの頂点を仕様限界まで使って、描かれた曲線を忠実に再現しようとします。
描画時の微妙なゆれなども拾う可能性があり、期待よりでこぼこになる可能性があります。

「小」〜「大」にすると、曲線を描いたとき、ある程度長い直線の集合で再現しようとします。「大」にするほど直線を長くとります。頂点数は減りますが、「OFF」にしたときより角ばる場合があります。

ヘルプ

ラクガキシステムのヘルプになります。

チュートリアル

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